28 件のコメント

  1. stと申します。先日、ブループリントの表をダウンロードさせていただき活用させてもらっています。ロテの資料もありがたいです。

    確認テストをやったのですが難しく、半分くらいしか取れませんでした。昔勉強した臨床心理士試験の内容も、かなり忘れてしまっています。この年になると覚えも悪いのでダブルパンチ。(笑)基礎心理学や関係行政論、難関です。

    テスト午後の部の193ですが、ストレスチェックができる実施者に追加があると思いました。

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    1. コメントありがとうございます。
      ご活用頂きありがとうございます。

      >確認テストをやったのですが難しく、半分くらいしか取れませんでした。
      この確認テストは、個人的に行っていた勉強会でブループリントの内容を全部解説し終えた後に実施しました。
      その段階のものですから、若干難易度は高いかもしれません。
      正答を選ぶのに、難しい選択肢に正解できる必要があるように作成していますから、ちょっと意地悪なテストです。

      >テスト午後の部の193ですが、ストレスチェックができる実施者に追加があると思いました。
      はい、公認心理師もOKですね。
      このテスト自体が昨年の今頃に作成したもので、まだその御触れ(2018年8月9日)が出る前に作ったものです。
      新しい内容にアップデートしていくのもアリなのですが、それだと毎年のように修正を加える必要が出るなど終わりがなくなってしまいます。

      もちろん、理論的に明らかに間違っている、このまま覚えられたら困る、という内容については修正いたします。
      ただ、今回のような官公庁からの御触れで修正されるものまでは、なかなか手をつけられないのが正直なところです。
      ご理解いただけると幸いです。

      そう考えると、基礎心理学の内容はそう簡単に変わらないので大丈夫ですが、法律等については変化に注意していただく必要があるかもしれません。
      大きくは変化はないのでしょうが。

      またお気づきの点などございましたら、コメント頂けると幸いです。

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    2. 問163ですが、いじめの対応について、Dの内容『学校はいじめの状況は直ちに警察に通報しなければならない』
      答は〇になってますけど、
      ×ではないでしょうか?
      必要に応じて通報だと思うので直ちにではないと思います。
      また、しなければならないという義務的なものでも無いと思います。

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  2. stです。法律関係は動くのでフォローは難しいですね。問題は難しいですが、細かな視点で作っていただいており、精緻化するのに大いに役立っています。ありがとうございます。

    問題196の36協定も内容が少し変わり、今年の4月から法制化され罰則ができたようですね。知りませんでした。。

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    1. お返事ありがとうございます。

      >法律関係は動くのでフォローは難しいですね。
      ご理解いただきありがとうございます。

      ご指摘の36協定の件は、働き方改革の流れのものですね。
      「有給休暇の取得義務化」「同一労働同一賃金の導入」「時間外労働の上限規制の導入」が焦点です。
      時間外労働の上限は法律で定められておらず罰則もなかったので企業は労働者に青天井で残業させることが可能でしたが、今回の法改正で、時間外労働の上限が罰則付きで法律に規定されましたね。

      罰則として「6カ月以下の懲役」または「30万円以下の罰金」ですが、それよりも企業名の公表が企業にとってはダメージでしょうね。
      資格試験に向けて絶対に押さえておかねばならないポイントになりそうです。

      >細かな視点で作っていただいており、精緻化するのに大いに役立っています。
      そう言っていただけると良かったです。
      ブループリントの各項目が、一応はすべて触れられるように作りました。
      ご活用くださいませ。

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  3. 問題178のCの文言に
    社会復帰調査官とあります。
    社会復帰調整官なら知ってますが
    調査官という職種もあるのですか?

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    1. コメントありがとうございます。

      >社会復帰調査官とあります。
      こちらはご指摘の通り「社会復帰調整官」が正しいです。
      修正させていただきます。

      またお気づきの点がございましたら、お知らせいただけると幸いです。

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  4. 問163についてご指摘いただきました。
    ご指摘の通り、いじめに関しては直ちに警察への連絡が必要ではありません。
    解説にも「必要ならば警察に通報し、適切に援助を求める」と書いてあるので、解説と解答がずれている形になっていました。

    修正し、再度アップしました。

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    1. 早速の御対応ありがとうございます。この問163でありますが、もう一つAの記述です。
      イジメ防止対策推進法第28条の学校の設置者等の重大事態対処を記載されていると察しますが
      A 学校の設置者及びその設置する学校は→誤
      正式には
      A 学校の設置者又はその設置する学校は→正
      及びではなく、又は
      だと思いますがいかがでしょうか?

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  5. ご指摘ありがとうございます。
    条文の「又は」を「および」に写し間違えていますね。
    修正致しました。

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  6. 来月受験します2019年7月17日 0:10

    はじめまして。確認テスト有難く使わせて頂いております。いくつか誤植を発見しましたので、指摘させて下さい。

    問題62ですが、選択肢bとeで○×の組み合わせが同じになっております。これにより正解が複数になってしまいます。

    問題134ですが、選択肢bは「精神障害者保健福祉手帳は」という主語が必要ではないでしょうか。結果的に正解は変わりませんが、このままだとこの選択肢が何について述べた文章なのかが明確でないので、誤りということになると思います。

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    1. コメントありがとうございます。
      ご指摘ありがとうございます。
      修正致しました。

      ちなみに選択肢が同じ組合せになっている問題は、もう1問あるようです。
      後輩相手に実施した時に指摘されましたが、どれだったか覚えてはおらず…。
      そのときにはもう使わないと思っていたもので。

      またお気づきの点などございましたらお知らせくださいませ。

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  7. いつも本教材を活用させていただいてます。ありがとうございます。
    気になるところがありましたのでコメントしました。
    ア 表記について
    ①問21の新行動主義の設題
    A 後半の文言で、『必ずしも』が2つ入っていますので、どちらかを取り消す。
    ②問64のDSMー5への名称について
    自閉症スペクトラム症
    →自閉スペクトラム症OR自閉症スペクトラム障害
    ではないでしょうか?
    又、知的障害→知的能力障害
    と高橋三郎先生の翻訳に併せた方が良いのではないでしょうか?
    イ 設問の疑義について
    問57エインズワースのストレインジ.シチュエーション法の設題で答はeになっています。
    Cの記述を×にしています。
    しかし、Cを×にするのなら→
    Bタイプの再会時の反応として、ではなく、Bタイプが母親と離れた時の対応としての記述となるのではないでしょうか?
    ※Bタイプの再会時の反応として、母親と再会してぐずったり泣いたりすることなく、子どもも安全基地も認知して、探索行動が強化されるものと理解してました。
    そうなると
    Cの記述が〇になるので、自ずと正答
    もeではなく、むしろcと感じました。


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    1. コメントありがとうございます。
      お返事が遅れてすみません。
      やっと時間が作れるようになりました。

      >問21の新行動主義の設題
      本当ですね、美しくない。
      その後の「必要としないと考えた」も綺麗じゃないですね。
      「と」が連続している(そのままにしておきますけど)。

      >自閉症スペクトラム症
      >知的障害→知的能力障害
      本当ですね。
      こちらも修正しておきましょう。

      >問57エインズワースのストレインジ.シチュエーション法
      こちらもご指摘の通りですね。
      正解を変えてしまうと修正が大変なので、問題文と解説を修正して正解はそのままの記号にしてあります。
      解説もちょっとだけ詳しくしておきました。

      それではまたお気づきの点などございましたら、お知らせくださいませ。

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  8. 来月受験します2019年7月22日 18:54

    再びお邪魔いたします。今度は誤りの指摘ではなく、個人的な感想というこでお願いします。

    問題113の心的外傷後ストレス障害に関する記述ですが、選択肢BとCで気になることがあります。

    まずBですが、「1カ月以上持続していること」は診断の要件にはなっているものの、実際の事案として5歳の女の子がお祭りの際に町内会のおじさんから大声で注意され、その翌日に精神科でPTSDと診断され、女の子の父親が町内会のおじさんを訴えて勝訴したという事件がニュースになったこともあります(2017年12月)。この裁判においても(ちゃんとした裁判記録は読んでおりませんが)適切な診断かどうかが争われることはなかったようです。当方も大学院では心的外傷体験の後1カ月以内だと急性ストレス障害と診断され、1カ月経過して回復が見られない、もしくは増悪した場合にPTSDと診断されるという感じで理解していましたが、実際はそれとは異なる運用がされている例がかなり多いと感じます。

    選択肢Cは×になっておりますが、この条件で絶対に診断される可能性がないとは言えないと思います。実際に学校で人間関係のトラブルから不登校になり、その後トラブルのときの記憶がフラッシュバックするようになり、PTSDと診断されたケースがありました。DSMでは「危うく死にかける、重傷を負うような出来事を体験したか目撃した」ことが要件になっていますが、実際に危うく死にかける、重傷を負うような体験でなくても診断されている例はかなり多いと思います。

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    1. コメントありがとうございます。

      「来月受験します」様も理解されていると思いますが、本問はこのままで問題ないと考えております。
      ご指摘のような事柄については私も把握しております。
      ですが、試験ではあくまでもDSMやICDといった公的な基準の把握が求められると考えてよいでしょう。

      ただし、ある人にとって心的外傷になることが別の人にはならない、ということも確かにあります。
      場合によっては「その場で生きていくなら避けられないような出来事」によって心的外傷を受けることもあるでしょう。
      これには記憶の残りやすさ、特定の出来事への脆弱さなどといった個々の要因も大きいでしょう。

      私の意見としては、そもそも心的外傷を示すラインを公的に示すこと自体が困難であると考えています。
      公的に示すのであれば、やはりDSMやICDのように「大半の人が心的外傷を負う」という状況を設定せざるを得ません。
      かなり個性に左右される事柄ですので、実践としては「こういう出来事に脆弱性を示す要因」を見立てつつ支援をしていくことになるだろうと考えています。

      試験で示されるなら「ICD-10におけるPTSDについて~」みたいな書き方をしてほしいですね。
      それなら間違いなく正答と自信をもって答えられるでしょうから。

      それでは。

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  9. ストレインジシチュエーション法に係る早期の御対応ありがとうございます。
    試験の結果は未知数ですが、
    この問題をしっかりやれば、悔いはないなと感じてます。
    それぐらい密度のある問題だと感じてました。

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    1. お返事ありがとうございます。
      確認テストは昨年度のブループリントを項目を網羅するため(してもらうため)に作成しました。
      後輩たちがこれをどの程度活用したかはわからないのですけど。

      昨年度、そしてもう迫ってきている今年度の試験など、試験問題が積もっていくことで勉強の仕方も考えやすくなるのですが、現段階ではあまりそういうものも少ないので、当方の確認テストがお役に立てているなら幸いです。

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  10. 問77ロールシャッハの問題です。
    選択肢Cの内容で、『現実の物事に関心を向けるより~』とあります。
    その後の想像力があるとの文言から
    この方はM反応が高いので〇としました。
    ただ、プロフィールではM>ΣCの
    内向型なので、一瞬、現実の物事にも
    関心というか、捉える性格なのかな?と思いました。
    そこらへん(現実の物事にも関心を)の評価はいかがでしょうか?

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    1. コメントありがとうございます。
      これだけ長い問題ですから、どこからかの引用だと思いますが、はっきりと出典元を覚えておらず…。

      ご存知だと思いますが、内向型ですので物事を判断する際に思考を使いやすいということになります。
      ただし、内向型であることと「現実」との関連は別だと思います。
      思考中心の判断を行うということを指していますから、状態が悪い場合は思考と現実との乖離が大きくなるということもあるでしょう。

      おそらくは「現実の物事に関心を向ける」≒「外界(の刺激)によって左右されることが多い」≒「外拡型」という流れなんだと思いますし、私ならそのように捉えて解きます。
      それに対して、「想像~」≒「内界(思考)によって左右されることが多い」≒「内向型」と捉えていくのでしょう。
      また本問では、現実検討能力の指標がそれほど高くないことなどを併せて、「現実の物事に関心を向ける」は否定できそうです。

      しかしながら、やはり「現実の物事に関心を向ける」は他の指標も絡むような事柄になるので、あまり良い選択肢とは言えませんね。
      お返事になっていると良いのですが。
      それでは。

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  11. こんにちは。いつも勉強させていただいています。解説午前71は途中でしょうか。ロコモティブシンドロームとは、で続きがないように思いました。

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    1. コメントありがとうございます。
      途中で終わっていますね。
      ご指摘ありがとうございます。

      簡単ではありますが、続きを書いてアップしました。
      ご確認ください。

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  12. 問181のBの記述です。
    B 家庭裁判所が観護措置を取る場合
    通常1回更新の4週間と期間を定めているが・・・・・・・
    と記述されてますが、
    2週間?かなとも
    【少年法第17条第1項第2号の3】
    (略)少年鑑別所に収容する期間は2週間を超えることはできない。
    →その後の4に更新の規定があり
    ひと言で言えば最大8週間の措置をとることができる旨が書いてあります。

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    1. コメントありがとうございます。

      おそらくは少年法第17条第1項第2号の3にある「少年鑑別所に収容する期間は、二週間を超えることができない」を指してのご指摘だと思います。
      ただこちらについては同条項内に続く形で「ただし、特に継続の必要があるときは、決定をもつて、これを更新することができる」とありますので、確認テストにあるような表現であっても問題がないと考えています。

      実情はほとんどの少年事件で例外規定が適応されており、実質は4週間観護措置が取られています。
      同条項内に「2週間」と明確に定めてあるにも関わらず、その後にそれをひっくり返すような表現があるのは、実態としては4週間であることが多いということを反映しているのかもしれません。

      試験対策的には、条項では原則2週間としてあること、しかし実態は4週間であること、を加味した形で出題される可能性が高いと考えています。
      よって、本確認テストのような表現をした次第です。

      答えになっていれば幸いです。
      それでは。

      削除
  13. 試験直前、最後に本サイトでチェックしています。
    問題30の選択肢
    cとeが同じものになってました。
    ある意味、このサイトへのコメントを
    今日が最後だといいなあと
    試験は自信がないので、明日以降もお世話になるかと思います(^^)

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    1. ご指摘ありがとうございます。
      選択肢が同じものがそこにありましたか。
      修正しておきます。

      明日が本番ですね。
      平常心、ゆとりをもって臨んで頂けると幸いです。

      削除
  14. ありがとうございます。
    そして、200問解かせていただきました。
    問32→Aの選択肢『統制とは独立変数をデザインする』
    結果的には他の変数の影響を避けると良いので、一見〇に見えますが、出題者の意図は『交絡変数(剰余変数)を統制することなんだ』を言いたいため
    ×と理解して宜しいでしょうか?
    問196→Aの選択肢
    『略 あらかじめ労働組合と使用者略』とありまして、厳密には『労働組合又は労働者の過半数代表者』かな?と
    社労士試験では、厳密さが求められるようですが、ここは、公認心理師なので、このままでもセーフと思いつつ一応です。
    問200→Aの選択肢
    『パワハラの法令上の明確な定義はない。』
    作成時はそのとおりですが、今年5月に『労働施策総合推進法』(いわゆるパワハラ防止法)が成立し、本法に定義されてます。
    5月に成立したばかりなので、
    明日の試験には、出ないでしょうが、今後のことを考えますと、例えば『パワハラ防止法で定義された』に改訂
    されたとかにすれば、〇のまま維持できるのかなあと。
    これから、仙台市に向かい、仙台のホテルでこのプリントを最後に解くつもりです。
    試験の結果は?ですが、このプリントは、自分にとってバイブルです。
    ありがとうございます

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    1. ご指摘ありがとうございます。

      >問32→Aの選択肢『統制とは独立変数をデザインする』
      「剰余変数を統制すること」と「独立変数を設定すること」は全く違う行為です。
      統制はあくまでも前者を指すということ、これは明確に決まっていることですから選択肢の内容は明らかに誤りと言ってよいでしょう。
      この辺をごっちゃにしている人が意外と多いので、それを明確にするために設けた選択肢になります。

      作成時以降の改正等については、あくまでもその時に作成したものとして理解していただくしかないかなと思っています。
      明らかな問題の瑕疵については修正を行いますが、その都度現在に合わせていくと特に法律問題では終わりがなくなってしまいます。
      それを行うくらいなら2020年バージョンとかを作成した方が良いかもしれません。

      受験地は仙台なのですね。
      数年前にSC全国研修会で事例提供した時に行きました(牛タンが分厚かった)。
      私は名古屋でした。
      明日が本番になりますので、良い状態で明日を迎えられることを祈っております。

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About Me

小学校~大学までの教育領域で臨床活動をしています。また10年以上、臨床心理士資格試験対策の勉強会に携わってきました。
このブログでは公認心理師および臨床心理士の資格試験に向けた内容をアップしていきます。時々、コラムや読書録なども。

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