公認心理師 2019-145

2019年10月17日木曜日

問145はプログラム学習に関する問題です。
プログラム学習の原理を把握し、各選択肢がその原理に沿っているか否かを判断させようとしています。

公認心理師 2019-142

2019年10月16日水曜日

問142は行動変容の段階を考慮した対応に関する問題です。
まず「行動変容の段階」とは何ぞや?という点に関して理解していることが大切ですね。
2019-53では「行動変容ステージモデル」を中心に解いていますが、このことを指していると思われます。

公認心理師 2019-124

2019年10月15日火曜日

問124はギャンブル依存、病的ギャンブリングに関する問題です。
支援者としての基本的な理解で解くことが可能な問題内容になっています。
依存症治療を「意思の強弱」で片づける支援者はさすがにいないと信じたいところですね。
2018-94の選択肢⑤で一度出題がありますね。

公認心理師 2019-115

2019年10月14日月曜日

問115は糖尿病に関する問題です。
2019年度の試験では糖尿病と関連する問題が多かったですね(問53の生活習慣病の問題、問76の糖尿病内科を受診した女性の事例)。
過去には、2018-64において糖尿病で生活習慣の見直しを求められる事例が、2018-133では2型糖尿病が出題されていますから、糖尿病は比較的出やすい問題と見なして良いでしょうね。

公認心理師 2019-106

2019年10月14日月曜日

問106は自殺のリスク因子の高低を判断する問題です。
自殺を予防する 世界の優先課題」という資料には、いろいろ詳しく載っているのでご参照ください。

公認心理師 2019-144

2019年10月13日日曜日

問144は虐待を受けていた児童の反応を見立てる問題です。
事例の経緯に加え、児童の示している反応を記述し、それらを総合して適切な見立てを選択させるという、非常にオーソドックスなタイプの問題です。

公認心理師 2019-135

2019年10月12日土曜日

問135は犯罪被害者等基本法に関する問題です。
基本的には法律の条項に沿った問題となっているので、それほど難解というわけではないかなと思います。
といっても、やはり法律の条項を正確に把握するという作業は大変なんですけどね。

公認心理師 2019-113

2019年10月12日土曜日

問113は更生保護に関する問題です。
更生保護とは、犯罪をした者および犯罪のおそれのある非行者を更生させるために、これらの者を保護する事業または制度(いわゆる社会内処遇)のことを指します。
少年犯罪関係で出てくる保護観察も更生保護の一種ですが、更生保護自体はもっと広い概念ですから間違えないようにしましょう。

公認心理師 2019-134

2019年10月12日土曜日

問134は親権に関する問題です。
親権それ自体の問題は選択肢①や選択肢②になりますが、それ以外は児童虐待との関連で覚えている人も多いと思います。
過去問にも類似の内容がありましたね。

公認心理師 2019-99

2019年10月11日金曜日

問99はキャリアカウンセリング関係の概念に関する問題になります。
アンカー、プラトーくらいは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

About Me

小学校~大学までの教育領域で臨床活動をしています。また10年以上、臨床心理士資格試験対策の勉強会に携わってきました。
このブログでは公認心理師および臨床心理士の資格試験に向けた内容をアップしていきます。時々、コラムや読書録なども。

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