臨床心理士 心理学史:H21-20

2020年02月24日月曜日

日本の心理臨床の発展に大きい業績を残した人物とその内容に関する次の組み合わせの正誤を問う内容になっています。
心理学史の問題は公認心理師でも出題されていますが、本問のような内容は出題されないかもしれないですね。
それでもやはり大切だと思うので、きちんと学んでおきましょう。

臨床心理士 SCT:H21-26

2020年02月15日土曜日

SCTの解釈に関する問題ですね。
ここまで具体的な問題は、臨床心理士試験でも出たことのは初めてだと記憶しています。
SCTに関する大まかな理解から入っていきましょう。

Oくんのこと

2020年02月15日土曜日

高校の時、学級日誌に日直が思っていることを書くのがお決まりになっていました。
同じクラスだったOくんの書いた内容が印象的で、今も思い出します。

臨床心理士 学習性無力感:H21-1

2020年02月15日土曜日

臨床心理士の問題ですが、ロールシャッハ以外も解いていきましょう(気まぐれ)。
パッと目についた平成21年度の問題からサクサクとやっていこうと思います。
ブループリントの項目を一つひとつ解説していきたい気もするのですが、どうも問題形式でないと味気ないなと感じてしまって。

苦痛を和らげること

2020年02月15日土曜日

心理的にせよ身体的にせよ、その人の苦痛を和らげるというアプローチは普遍的に見られるものです。
それに特化した技法も開発されているくらいですね。
ロールシャッハの解釈仮説に関する問題です。
心理学の理論って、どこまでいっても「仮説」にすぎないと思うのです。
自然科学領域の「理論」の枠組みとは大きく異なるように思います。

心理学は、どちらかと言えば、地層学、気象学に近いんじゃないのかな、と個人的には考えています。
自然科学に近づきたい人は多いのでしょうけど。
今日はハッピーマンデー法に拘束されない祝日ですね。
ハッピーマンデー制度とは、国民の祝日の一部を、従来の固定日から特定週の月曜日に移動させた法改正のことを指します。
月曜に移動するという考え方は、アメリカの同様の制度(月曜休日統一法)の設定に倣っています。
心理検査がどういった社会的要請のもとに発展してきたかに関しての問題です。
ロールシャッハに関する部分では、ロールシャッハと無意識の理解との関係性を問われています。
ロールシャッハがどのように人格査定をするのか、という基本的な理解が問われていると言えるでしょう。

About Me

小学校~大学までの教育領域で臨床活動をしています。また10年以上、臨床心理士資格試験対策の勉強会に携わってきました。
このブログでは公認心理師および臨床心理士の資格試験に向けた内容をアップしていきます。時々、コラムや読書録なども。

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