公認心理師 2019-86

2019年09月14日土曜日

問86はディスレクシアに関する問題です。
ディスレクシアに対する基本的な理解を問うていると言えますから、この問題を通してしっかりと把握しておきましょう。

公認心理師 2019-85

2019年09月13日金曜日

問85はSelmanの役割取得の発達段階に関するものです。
あまり聞いたことがない人も多かったのではないでしょうか。
第2回公認心理師試験の合格発表がありました。
それに伴って正答の発表もありましたので、当ブログで行ってきた解答の答え合わせを行いました。

公認心理師 2019-84

2019年09月13日金曜日

問84はリハビリの手法に関する問題ですね。
リハビリについて詳しい方にとっては、それほど難しくない内容だったのではないでしょうか。

公認心理師 2019-83

2019年09月12日木曜日

問83はホルモンと関連が深い視床下部-下垂体系に関する問題です。
ホルモンに関しては過去にも必ず出題されている内容ですね。

公認心理師 2019-82

2019年09月12日木曜日

問82は動物を対象としたうつ状態に関連する現象を選択する問題です。
基本的な問題と言えるので、落とさないようにしたいところです。

公認心理師 2019-81

2019年09月11日水曜日

問81は運動視と関連のある現象を選択する問題です。
公認心理師資格試験ではほぼ初出ですけど、マガーク効果は比較的耳にすることがあったり、変化の見落としは一時期テレビで放送されていたり、マッハバンドは過去問にかすっているなど、実は解く手だてが少なからずある問題です(マガークなんて聞かないし、テレビも観ない!という人もいるかもしれませんけど)。

公認心理師 2019-80

2019年09月11日水曜日

問80は分散分析と帰無仮説に関する理解を問うている内容です。
分散分析もそうですが、帰無仮説に関する理解は心理統計の基礎となりますから、しっかりと押さえておきましょう。

公認心理師 2019-79

2019年09月11日水曜日

問79は「怒り」という感情に関する問題です。
基本感情仮説について問うているのではなく、あくまでも「怒り」という感情に関しての問題だと認識しておきましょう。

公認心理師 2019-149

2019年09月10日火曜日

問149はいじめの訴えがあったときの対応に関する問題です。
クラスメイトが訴えてきたという場合ですね。

公認心理師 2019-78

2019年09月09日月曜日

問78はBPSモデルに関する設問です。
ブループリントにも明確に示されている項目ですから、押さえておきたいところですね。
BPSモデルが提唱された経緯も含めて理解しておくと良いでしょう。
2019年度の公認心理師試験問題、午前問題の解説が終わりました。
毎回ですけど、やっと終わった…と思うのですけど、まだ半分残っているんですよね。
以下、所感を述べておきます。

公認心理師 2019-77

2019年09月08日日曜日

問77は心的外傷的出来事のあとに生じた女児の反応を見立てる問題です。
やや味気ない言い方ですが、事例の文章から「これはこの障害の診断基準に該当する」「これはあの概念のことを指しているな」ということが大切ですね。
少なくとも「典型例を知っている」ということが重要です。

公認心理師 2019-72

2019年09月08日日曜日

問72は虐待の可能性が高いとして一時保護された女子生徒への児童相談所としての対応を問う内容です。
児童相談所職員の職権の範囲を理解していることが大切になりますね。
心理支援では「自分がどこまでできて、どこからはできないのか」をクレバーに把握しておくことが重要になります(もちろん、できないことは知らないという態度はダメですけどね。無い袖を振らないということです)。

公認心理師 2019-73

2019年09月08日日曜日

問73はSCとしてのアセスメントにまつわる「初期対応」を問うものになっています。
こういう対応を考えるときには「柔らかなアセスメント」が大切だと思います。
つまり、それを実践するために多くの労力が必要だったり、実践したら「後には戻れない」ようなアプローチは「柔らかくない」ですよね。
いつでも後戻り可能で、柔軟性があり、当人達への心理的圧迫感の少ないアセスメントを、私は個人的に「柔らかなアセスメント」と呼んでいます。

公認心理師 2019-74

2019年09月07日土曜日

問74は事例の状況を踏まえた上で、必要な対応を選択する問題です。
各選択肢の是非の理由をしっかりと説明できることが大切ですね。
何となく解かない、ということが試験では求められます。

公認心理師 2019-32

2019年09月06日金曜日

問32は日本の保険診療制度に関しての設問です。
恐らくは誰もが利用したことがある制度ですが、意外とお金の動きについては理解していないかもしれませんね。
これを機会に把握しておきましょう。

公認心理師 2019-71

2019年09月06日金曜日

問71は高齢期に生じやすい心理的反応や、出来事への反応を問う内容になっています。
事例の記述から、各概念が連想されることが重要ですね。

公認心理師 2019-61

2019年09月06日金曜日

問61は適切な検査を選定する問題です。
問60と同様に、過去に出題されている検査ばかりですので、間違えないようにしたいところです。
やはり対象年齢を押さえておくことが大切です。

公認心理師 2019-60

2019年09月05日木曜日

問60は事例の状況から適切な検査を選択する問題です。
事例を見立てる力と、それに合う検査を選択する(ために各検査の把握をしている)力が求められます。

公認心理師 2019-19

2019年09月04日水曜日

問19はライフサイクルに関する問題です。
どれだけ読んでも、選択肢④の言いたいことはちんぷんかんぷんでした。
違うことはわかるのですけどね。

公認心理師 2019-75

2019年09月03日火曜日

問75は事例の状態に合致する概念を選択する問題です。
この問題では、結果として「努力をしても無駄だと感じて意欲を喪失し、欠席が続いている」を生じさせる概念を限定していくことが求められています。

公認心理師 2019-14

2019年09月02日月曜日

問14は社会的参照に関する内容です。
類似の問題として2018-31がありますので、併せてチェックしておきましょう。

公認心理師 2019-15

2019年09月02日月曜日

問15はASDの行動特性を説明する心理学的仮説に関する問題です。
ASDの特性はあくまでも「スペクトラム」で、定型と非定型の境目は明瞭ではありません。
そのことを踏まえ、ASDの特徴を理解しておくことが大切です。

公認心理師 2019-62

2019年08月31日土曜日

問62は臨死の体験をした人の心理状態を理解した上で、その対応を問う内容になっています。
どうやってこのクライエントの心理状態を描き出すか、ということが大変でした。
そもそも「どんなに言葉を尽くそうが描き出せない世界にクライエントは居るのかもしれない」と思うのですけれども。

About Me

小学校~大学までの教育領域で臨床活動をしています。また10年以上、臨床心理士資格試験対策の勉強会に携わってきました。
このブログでは公認心理師および臨床心理士の資格試験に向けた内容をアップしていきます。時々、コラムや読書録なども。

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