公認心理師 2019-7

2019年08月31日土曜日

問7はデータ解析を行う各分析法の特徴の把握を問う内容です。
あまり数字を持ち出して考えてもややこしいので、概念的に理解するということを念頭に置いて説明していきましょう。

公認心理師 2019-10

2019年08月31日土曜日

問10は説明から概念を推定するタイプの設問です。
「概念名→説明」だけではなく、「説明→概念名」という流れでも対応できるようにしておく必要がありますね。

公認心理師 2019-54

2019年08月30日金曜日

問54は二次的外傷性ストレスに関する問題です。
知ってはいるけど、詳しく聞かれるとわかっていない、という概念になるかもしれないですね。
これを機会にしっかりと理解しておきましょう。

公認心理師 2019-53

2019年08月30日金曜日

問53は生活習慣病に関する内容です。
厚生労働省のページに「行動変容ステージモデル」が示されております。
こちらも参照にしつつ解いていく問題ですね。
問16は神経心理学的アセスメント、特にそのテストバッテリーに関して問われています。
かなり基本的な内容から、あまり耳慣れない検査バッテリーまで幅広く出題されています。

公認心理師 2019-12

2019年08月29日木曜日

問12は神経細胞の生理についてです。
神経細胞の仕組みや、そこで生じる信号の種類、その流れなどについての理解が問われています。

公認心理師 2019-37

2019年08月29日木曜日

問37は記憶モニタリングに関する問題です。
記憶モニタリングとは「自分の頭の中の情報を確認したり、記憶を使って色んなことをするときの結果を捉えたりする過程」のことですね。

公認心理師 2019-76

2019年08月28日水曜日

問76は糖尿病内科に受診したものの、治療に前向きでない事例への対応について問われています。
こちらは私は午前問題で一番迷った問題でした。
とりあえずまとめたので、解説を述べていこうと思います。

公認心理師 2019-68

2019年08月27日火曜日

問68はいじめ事案への対応になりますね。
まずはいじめ事案だという認識と、いじめ事案のときの法律に則った初期対応について理解していることが大切です。

勉強で大切なこと

2019年08月27日火曜日

私の好きなコラムがあります。
勉強をしていく上でとても大切なことが書いてあります(と思う)。

公認心理師 2019-38

2019年08月27日火曜日

問38は半構造化面接に関する問題です。
過去にまとめている記事があるので、こちらもご参照ください(有斐閣の「臨床心理学」では構造化面接と質問紙法を分けてありますが、実態としては同じものと見なして良いと思います)。

公認心理師 2019-40

2019年08月26日月曜日

問40は育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律について問うています。
略称は「育児介護休業法」です。
本法の成立・改正には、女性の社会進出、核家族化、少子化、それに伴う労働力不足、高齢化による介護問題、などが関連しておりますね。

公認心理師 2019-58

2019年08月26日月曜日

問58は公認心理士養成における実習に関する設問です。
こうした問題に対してついつい何となく回答しがちですけど、カリキュラム検討委員会や公認心理師法第7条に関連する通知の中でいろいろ明示されています。
まずはそこらへんを見ながら解説していきましょう。

公認心理師 2019-51

2019年08月25日日曜日

問51は緩和ケアにまつわる概念の理解を問うています。
緩和ケアの問題は繰り返し出題されていますね。

公認心理師 2019-41

2019年08月24日土曜日

問41は脳動脈系に関する問題です。
見立てを行う上で、外因による症候を見落とさないようにすることが大切ですね。

公認心理師 2019-36

2019年08月24日土曜日

問36はアルツハイマー型認知症の患者に対して公認心理師が実施することの選択です。
意外と過去問との絡みが多い設問でした。

公認心理師 2019-27

2019年08月23日金曜日

問27は教育学の概念である形成的評価についてですね。
「形成的評価」という用語で辞書等を調べてもヒットしないことが多いですけど、「教育評価」とか「マスタリー・ラーニング」で調べたら出てきます。

公認心理師 2019-70

2019年08月22日木曜日

問70は患者の状態から何が起こっているかを見極める問題です。
まずは抗精神病薬によって起こり得る副作用を理解していることが大切ですね。

公認心理師 2019-33

2019年08月22日木曜日

問33はストレスチェック制度、特に事業者に関する事柄を問うています。
労働安全衛生法に基づく制度ですし、実施者として公認心理師も名前を連ねています。
しっかりと把握しておきましょう。

公認心理師 2019-56

2019年08月21日水曜日

問56は女性の更年期障害についてです。
症状を知っておくことで、見立ての誤りを防ぐことができる可能性が高まります。
知っていても、なお見誤ってしまうこともあるのですけど。

公認心理師 2019-31

2019年08月21日水曜日

問31はアヘンが結合するオピオイド受容体に親和性を有する物質=オピオイドに関する内容です。
主に鎮痛を目的として処方されるものですね。

公認心理師 2019-8

2019年08月21日水曜日

問8はプライミングに関する問題です。
プライミング効果については2018追加-136の冒頭で詳しく説明してあります。
過去問を見てもプライミング効果はよく出題されているので、細やかに把握しておきましょう。

公認心理師 2019-26

2019年08月20日火曜日

問26はいじめの重大事態の際の対応を問うものです。
いじめ防止対策推進法や文部科学省から出されている方針をチェックしておくことが重要です。

公認心理師 2019-21

2019年08月20日火曜日

問21はマルトリートメントに関する設問です。
マルトリートメント=不適切な養育ということを知っていることが前提ですね。
メディアに友田明美先生が出演されていることも多いので、知っている方も多いかなと思います。

公認心理師 2019-69

2019年08月19日月曜日

問69は見立てを行ったうえで、その見立てに沿った検査を選択する問題です。
まずは事例の状態をどのように見立てるかですね。

公認心理師 2019-20

2019年08月19日月曜日

問20は児童虐待による死亡事例の傾向に関する問題です。
単に統計資料として記憶するのではなく、なぜそのような統計結果が生じるのかを理解することが実際の事例と関わる上では大切なことです。

公認心理師 2019-23

2019年08月19日月曜日

問23は日本語をほぼ話せない人に対する成人の知能検査を選択する問題です。
ポイントは2点です。
「日本語をほぼ話せない」と「成人の知能検査」ですね。

公認心理師 2019-17

2019年08月18日日曜日

問17は説明から概念を導かせるタイプの設問です。
こういうタイプの設問が今回の試験では多かったですね。

公認心理師 2019-59

2019年08月18日日曜日

問59は虐待状況における幼児の初期反応について問うたものです。
大切なのは「それまで安全だった家庭が、安全ではなくなった」というところですね。

公認心理師 2019-52

2019年08月17日土曜日

問52は合理的配慮に関する問題です。
こちらはいくつかの法律が絡んだ上で「障害者差別解消法」があるので、その流れを掴んでおくことが前提になりますね。

公認心理師 2019-48

2019年08月17日土曜日

問48は心理面接における沈黙に関する内容です。
「黙って!あなたの言葉が聞こえるように」はM.Picardの言葉ですね。

臨床心理士 H3-1

2019年08月17日土曜日

問題1はWundtの仕事に関する問題です。
公認心理師でも繰り返し出題されていますね。

臨床心理士資格試験について

2019年08月17日土曜日

公認心理師試験が終わったと思ったら、間近に臨床心理士試験が迫っていますね。
本ブログも「公認心理師・臨床心理士の勉強会」としているので、臨床心理士のことも書いていかないとななんて思っていました。

公認心理師 2019-47

2019年08月17日土曜日

問47はアレキシサイミアに関する内容です。
心身症自体に関しては2018-129で、心身症の枠組みに含まれるタイプA行動パターンは2018追加-130で出題があります。

公認心理師 2019-46

2019年08月16日金曜日

問46は障害者総合支援法に定められた就労支援事業に関してです。
以前、A型とB型の簡単な違いについてこちらで述べました。

公認心理師 2019-44

2019年08月16日金曜日

問44はスクールカウンセラーに求めらえる役割に関する内容です。
こちらは「児童生徒の教育相談の充実について(報告)」に詳しく示されております。
スクールカウンセラーの役割を問われたときに、まずチェックすべきものですから必ず押さえておきましょう。

公認心理師 2019-43

2019年08月15日木曜日

問43は教育基本法に規定されている教育の目標についての内容です。
教育とはどういった営みなのか、に関する法律上の規定ということですね。
教育とは何ぞやということに関しては、学校で勤務する全ての人が考えておかねば(考え続けなければ)ならないテーマです。

公認心理師 2019-49

2019年08月15日木曜日

問49は多職種チームでクライエントに関わる際の留意点についての問題です。
多職種チームは医療機関で見られることが多いですが、実際には教育と福祉での連携の中で構成されることが多いですね。
要保護児童地域対策協議会などもそのニュアンスがあり、最後に各機関の役割を確認し合って終わるというのが通例です。

公認心理師 2019-39

2019年08月13日火曜日

問39は情報提供、すなわち秘密保持義務の実践に関する設問です。
思春期のクライエントの心理的特徴も把握しておきたいところですね。

公認心理師 2019-42

2019年08月13日火曜日

問42は児童相談所の業務内容を問うているものです。
児童相談所は福祉・教育・医療・司法などと関わることが多いので、どの領域にいる支援者でも関わったことが多い機関だと思います。
だからこそ「なんとなくこういうお仕事してるんでしょ」という恣意的な判断をしてしまいがちですが、試験で大切なのは根拠ある解答を導く力です。

公認心理師 2019-67

2019年08月13日火曜日

問67では見立てと対応の基本について理解していることが大切です。
ポイントは「保留にできること」「まだ「わからない」ことが「わかる」こと」ですね。

公認心理師 2019-55

2019年08月12日月曜日

問55は虞犯について問う内容です。
出題のしやすさから言っても、実践上の基礎知識としても、やはり法律的な定義等は押さえておくことが肝要です。

公認心理師 2019-57

2019年08月12日月曜日

問57はうつ病によく見られる妄想に関する把握を問うています。
学生時代は「日差し(んこん・いごう・んき)が見えない抑うつ妄想」と覚えていました(これは以前にこちらのページに書きましたね)。
不謹慎と知りつつも脳内に刻まれて私を離さないんです、この覚え方。

公認心理師 2019-50

2019年08月12日月曜日

問50は公認心理師法に関する問題です。
今回の試験ではよく公認心理心理法に関する問題が出ますね。
公認心理師の資格試験で、公認心理師資格の根拠法が出るのは当然と言えば当然です。

公認心理師 2019-34

2019年08月11日日曜日

問34は学校における自殺予防教育に関する問題です。
文部科学省のページに資料がありますね。

公認心理師 2019-30

2019年08月11日日曜日

問30は緊張病の診断基準を押さえておくことが求められている問題です。
各選択肢は精神医学的問題に関する内容ですから、それぞれがどういった状態を指すのか、それを示しやすい病態を把握しておくようにしましょう。

公認心理師 2019-63

2019年08月11日日曜日

問63はインテーク場面において相談内容を聞き始めるときの作法に関する問題です。
クライエント側に立って考えてみればわかりやすいのかなと思います。

公認心理師 2019-18

2019年08月11日日曜日

問18はフォーカシング指向心理療法に関する問題です(でも答えはフォーカシングじゃない)。
心理療法に関する問題もときどき出題されますね。
ブループリントに各心理療法の明記はありませんが、必ず押さえておく必要がある領域でしょう。

公認心理師 2019-35

2019年08月10日土曜日

問35は公認心理師法に関する設問です。
代表的な条項に関する選択肢が並んでいますね。

公認心理師 2019-29

2019年08月10日土曜日

問29は事故モデルに関する問題です。
ヒヤリ・ハット活動などと関連が深い概念ですね。

公認心理師 2019-25

2019年08月10日土曜日

問25はローゼンタールの有名な実験についてです。
「Rosenthal」を「ローゼンタール」と読めればパッと思い浮かぶという人も少なくないでしょう(ローゼンソール、と読む書籍も散見されますが)。

公認心理師 2019-64

2019年08月09日金曜日

問64は身体的・精神的問題が見られない高齢者の「眠れない」という訴えへの助言に関する問題です。
この辺は治療という枠組みではなく、養生という捉え方をしつつ関わることが大切になります。
カウンセラーにとって養生という捉え方は欠かすことはできないものです。

公認心理師 2019-11

2019年08月09日金曜日

問11は問題文の診断基準を特徴とするパーソナリティ障害名を選ぶ問題です。
やはりパーソナリティ障害群は出題する側としては出しやすいと感じます。
ぜひ押さえておきたい。

公認心理師 2019-13

2019年08月09日金曜日

問13は社会心理学の概念に関する設問です。
もっと踏み込んだ問題が2018追加-85にて出題されています。
こちらを踏まえた概念解説も作成してありますのでご参照ください。

公認心理師 2019-66

2019年08月08日木曜日

問66は外傷反応を示している女児への対応に関する助言を問う内容です。
事例問題では「合理的にその対応が適切と言える理由」が必ずあります。
決して恣意的に判断するものではないということを自覚し、解いていきましょう。

公認心理師 2019-9

2019年08月08日木曜日

問9は学習心理学における基本的用語の把握を問うています。
こちらは確実に取っておきたい問題ですね。

公認心理師 2019-28

2019年08月08日木曜日

問28はDSM-5の反社会性パーソナリティ障害の診断基準に関する内容です。
反社会性パーソナリティ障害は2018追加-102の選択肢①にちらっと出てきています。
以前、反抗挑戦性障害、素行障害と併せて解説を述べていますのでこちらもご参照ください。

公認心理師 2019-22

2019年08月07日水曜日

問22はDSM-5のPTSDの診断基準を問う設問です。
PTSDに関しては、2018年に行われた2度の試験を踏まえたまとめを書いています。
こちらを把握しておくことで、除外できる選択肢もありましたね。
やはり過去問をしっかりやっておくことが大切です。

公認心理師 2019-24

2019年08月07日水曜日

問24は文部科学省が行った調査についての把握です。
この調査は、その名称を変えたなどの経緯があるなどけっこう有名なものですね。

公認心理師 2019-65

2019年08月07日水曜日

問65はそこまで状態の悪くないひきこもり事例、その家族への支援に関する内容です。
ひきこもりにも様々な状態像がありますから、それに沿った対応が重要になります。
一応「こういう状態のときには、こういう対応が良いだろう」というものはあるのですが、それが無数にあるという点が大変なのです。

公認心理師 2019-45

2019年08月06日火曜日

問45は業務に関する記録の保管に関連する設問です。
医療で使われているSOAP形式の記録に関する内容となっています。

公認心理師 2019-6

2019年08月06日火曜日

問6は順序尺度に関する理解を問う内容です。
まず求められるのは、少なくとも統計量を「代表値」と「散布度」に分類することです。

公認心理師 2019-5

2019年08月05日月曜日

問5は統計用語、特にいわゆる「統制」について問うている内容です。
「統制」という言葉は載っていませんが、「統制」とはどういうことかを理解していることで解きやすくなります。

公認心理師 2019-4

2019年08月05日月曜日

問4は知能の客観的観測法(つまりは知能検査)を最初に開発した人物を問う設問です。
そもそも心理学の歴史において、こうした知能の判定が非常に大きなウエイトを占めていた時代がありました。
ですから、歴史の流れとともに覚えておきたいところです。

公認心理師 2019-3

2019年08月05日月曜日

問3は現代心理学の源流に関する設問です。
ポイントはヴントに対する批判からの発展を把握していることになります。
こちらの記事がそのまんま解説になっていますが、改めて問題に即して解いていきましょう。

公認心理師 2019-2

2019年08月04日日曜日

問2はスタッフへの対応に関する問題です。
連携に関する実践的な理解という感じでしょうか。

公認心理師 2019-1

2019年08月04日日曜日

問1は公認心理師法に関する問題です。
やはり公認心理師法は確実に押さえておきたいところですね。

対人魅力

2019年08月04日日曜日

人がどのような他者を好きになるのか、このテーマについては社会心理学の対人魅力研究でいくつかの知見が出ています。
それを挙げていきましょう。

妥当性の種類

2019年08月04日日曜日

妥当性にはいくつか種類があります。
代表的なのは構成概念妥当性・内容的妥当性・基準関連妥当性になります。
これらについて詳しく述べていきましょう。

信頼性の概念と算出法

2019年08月04日日曜日

以前、信頼性と妥当性について述べました(こちらです)。
その中でも信頼性は、再現性・等価性・内的整合性という3つの概念で測定されることが多いです。
それを少し詳しく述べていきましょう。

試験に備えてお休みなさい

2019年08月03日土曜日

とうとう明日が受験ですね。
受験生の皆さんは朝が早いでしょうから、徹夜はしないようにしましょう。
社会心理学における集団での行動にまつわる理論を紹介します。
沢山ありますが、とりあえず流れで覚えておいた方が良さそうなことをまとめて述べていきます。
単独で覚えるよりも、一つの流れとして把握しておいた方が理解しやすいのかなと思います。

異文化適応など

2019年08月01日木曜日

異文化適応についてです。
Uカーブ仮説、Wカーブ仮説は臨床心理士資格試験で出題されたことがあるので、書いておきました。

文化的自己観など

2019年08月01日木曜日

社会心理学の文化的自己観に関して述べていきます。
臨床実践でも文化についてきちんと把握しておくことは大事だと思います。
特に田舎だと、家同士の力関係が子ども同士の力関係とイコールになることも多いですし。

About Me

小学校~大学までの教育領域で臨床活動をしています。また10年以上、臨床心理士資格試験対策の勉強会に携わってきました。
このブログでは公認心理師および臨床心理士の資格試験に向けた内容をアップしていきます。時々、コラムや読書録なども。

Followers

CONTACT

名前

メール *

メッセージ *

© 公認心理師・臨床心理士の勉強会
designed by templatesZoo