オペラント条件づけ

2019年06月30日日曜日

オペラント条件づけについてです。
古典的条件づけとセットにして覚えておくと良いでしょう。
例によって、赤字は公認心理師試験で出たところです。

広告について

2019年06月30日日曜日

こんばんは。
先ほどから広告が出るようになっています。

ネットやゲームに関すること

2019年06月29日土曜日

学校領域で仕事をしていると、子どもがネットやゲームにはまって困っているという話を聞きます。
確かにここ数年でそういう相談がぐっと増えているという印象です。
それらについて思うこと、対処法などに関する私見を述べます。
今回は描画以外の投影法についてまとめていきます。
記載してあるのは全て臨床心理士資格試験で出た内容です。
これに公認心理師試験で出た箇所を赤字にして見やすくしました。

MAS、STAI、CMI、その他

2019年06月28日金曜日

質問紙法についてまとめて解説します。
まずは臨床心理士資格試験において正誤判断を求められたポイントを挙げていきます。
その上で、公認心理師試験に向けたところを赤字にしていきましょう。

古典的条件づけ

2019年06月28日金曜日

きょうは古典的条件づけについてです。
レスポンデント条件づけとも呼ばれますが、公認心理師試験では「古典的条件づけ」という表記で出題されているので、こちらで覚えておいた方が良いでしょう。
こういう、とある概念がどのように呼称されるのか、というのは資格試験において大切なことだと思います。

親であることの精神的要件

2019年06月27日木曜日

二世タレントの不祥事が出るたびにその親が謝罪をし、「もういい年齢なんだから、親が出てこなくても」という言説がありますね。
私はその意見に与しません。
しかしそれは「親には育てた責任があるんだから、謝れよ」という意味ではありません。
ときどき試験と関係ない質問が送られてきます(別に嫌ではありません)。
よく送られてくるものをまとめてお返しします。

初期学習については、刻印づけ、臨界期、生得的解発機構が示されています。
それほど難しい概念ではないので、しっかりと押さえておきましょう。
長谷川式は簡易的に行える認知症スケールですが、その簡便さからわざわざ覚えなくても大丈夫かなと高をくくっていました。
しかし、意外と聞かれると戸惑うこともあるなぁと今更ながらに思います。
何度も繰り返し、覚えるようにしましょう。

認知症

2019年06月22日土曜日

認知症はたくさん出題されています。
しっかりと押さえておきたいポイントが沢山ありますね。
赤字はかつて出題されたときの正誤判断に使われた箇所ですので、チェックしておいてください。
自分らしさってどうやったら出てきますか?という問いを向けられた人は多いでしょう。
私個人の答えは「他者と共存することを通して出てきますよ」ですが、もうちょっと具体的で日常的に行えそうなことを述べていきます。
今日は発達領域の「心の理論」「メンタライゼーション」についてです。
最後に紹介してある論文が、概要を把握するのに優れているかもしれません。

Kohlbergの道徳性の発達段階

2019年06月19日水曜日

今日はコールバーグの道徳性の発達段階についてです。
今のところ、資格試験には出ていませんね。
発達理論の代表であるピアジェとヴィゴツキーの理論について紹介していきます。
ピアジェについては過去問で出たことがありますね。
その辺も含めて解説していきましょう。
先日、スクールカウンセラーで行っている高校で進路相談を受けました。
心理学を学びたい学生を対象に、心理学に関する講義を行い、どういったことを大学や大学院で学ぶのか、公認心理師と臨床心理士の違いなどを伝えました。

コンサルテーション

2019年06月16日日曜日

今回はコンサルテーションという大きな概念について解説していきます。
定義だけ示すのは簡単なのですが、それでは問題を解くには不十分です。
問題を適切に解いていくには、対人関係上のお作法としてのコンサルテーションを理解しておくことが大切です。
第3回は反応領域についてです。
ここから本格的なスコアやその解釈に入っていきましょう。
ロールシャッハ・テストの解説、第2回目は「施行法・分類法」と「反応数・反応拒否・反応時間」になります。
本格的な事項に入る前に、周辺的なことをしっかりと押さえておきましょう。
ロールシャッハ・テストは、今回の公認心理師試験には出題されていませんでした。
ですが、今後もずっと出ないとは到底考えられない領域です。
少なくとも臨床心理士試験では、毎年1問は出ていたと思います。
臨床心理学の基礎理念として、科学者-実践家モデル、BPSモデルなどがブループリントに挙げられています。
これらについて簡単に述べていきましょう。
とある友人夫婦の話です。
奥さんの方が知り合いだったので、その話からの連想を。

心的外傷後ストレス障害(PTSD)

2019年06月09日日曜日

精神症状については、まず間違いなく診断基準を押さえておくことが重要です。
ブループリントにはICD-10の記載が中心でしたが、蓋を開けてみればDSM-5に関することも同じかそれ以上問われていました。
ここではDSM-5を中心に述べていきます。

倫理観は変えようとしない

2019年06月08日土曜日

さいきんの出来事。
全員(30代前半)が資格(臨床心理士とか公認心理師とか)をもって心理支援をしている人たちの話です。

子どもにとっての個人情報

2019年06月06日木曜日

子どもの個人情報というと、名前、年齢(学年)、家族構成、趣味などが連想されるかなと思います(相談内容は当然として)。
ですが、子どもの視点からすれば、もっと細やかな個人情報というのもあります。

防衛機制

2019年06月06日木曜日

防衛機制については公認心理師資格試験でほとんど出ていませんが(攻撃者への同一化は出ましたね)、しっかりと押さえておきたい概念です。

精神分析理論の派生学派

2019年06月04日火曜日

臨床心理士資格試験では精神分析系の概念が多く出題されています。
今回の公認心理師ではほとんど出ていませんでしたね。
ですが、今後のことを踏まえると、やはり押さえておいた方が良いでしょう。

今回は特に精神分析から派生した各学派についてまとめていきます。
詳しい解説などは省き、この概念はこの人、ということだけ列挙していきます。

箱庭療法・遊戯療法

2019年06月03日月曜日

箱庭療法および遊戯療法は、今回の公認心理師試験には全く出ていません。
これだけ日本で広がっているわけですから、出てもいいもんなのにな、というのが正直なところです。

家族療法

2019年06月01日土曜日

家族療法については幅広いのですが、各学派について簡単に解説していきます。
技法も多いのですが、それは軽く触れる程度にしておきます。
行動療法については、その代表的理論モデルを理解し、その上で各技法について把握するようにしましょう。
多くの技法がひしめく体系なので、代表的モデルやその学習理論について知っておくことによって、各技法を把握するのに役立ちます。

About Me

小学校~大学までの教育領域で臨床活動をしています。また10年以上、臨床心理士資格試験対策の勉強会に携わってきました。
このブログでは公認心理師および臨床心理士の資格試験に向けた内容をアップしていきます。時々、コラムや読書録なども。

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