ブループリントの解説

2019年05月25日土曜日

新たに「BLUE PRINT」という項目を設けました。
これから順次、ブループリントの小項目の解説を行っていこうと思っています。

ただしブループリントの小項目の中には、明らかに説明することが難しいものや、他の領域と被ってしまっているものがあります。
例えば、「心理検査」「心理療法」などの広い概念については説明することが難しい上に、過去問を見たところ、こうした概説的な説明を求める問題は見受けられません。

こういう項目は省き、説明が必要そうな小項目だけをピックアップして解説していこうと思っています(先日公開した分類表に示されている項目が中心になります)。
ただし、項目の数はかなりの量になるので、過去問解説以上に時間がかかる可能性があります。
ゆっくりやっていくので、その点ご承知置き下さい。

さて、ブループリントの小項目を解説していく上で、いくつか私なりのルールを設けています。
  1. 辞書的な解説によって説明可能な項目については曖昧にせず、しっかりとした定義を示す。
  2. わかりやすい説明を心がけるが、複雑な概念を必要以上に単純化すると論理に穴が空くので、複雑な概念は複雑な説明になることも重視する。
  3. 想定する読者は「自分自身」とする。すなわち、自分に理解できるように書くこと、根拠がないことや論理が飛躍していることを誤魔化さない、そう考える「背景」も可能な限り説明する。
  4. 過去問の内容も入れ込んでいく(過去問部分は色を変える)。
といったところでしょうか。

振り返った時に、常に上記のことを念頭に置いて私は解説を書いていました。
それを明文化したところで、コツコツとブループリント小項目の解説を書いていきましょう。
明日以降から。

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小学校~大学までの教育領域で臨床活動をしています。また10年以上、臨床心理士資格試験対策の勉強会に携わってきました。
このブログでは公認心理師および臨床心理士の資格試験に向けた内容をアップしていきます。時々、コラムや読書録なども。

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