本ブログの内容の転載・転用について

2019年02月22日金曜日

ときどき「ブログの内容を印刷して使ってもいいですか?」「切り貼りして勉強用に使いやすく加工していいですか?」といったお問合せをいただきます。
本ブログの内容の使用について、これまで明確なルールを述べていないので丁寧に許可を求めてこられているようですね。
この辺で利用については少し述べていますが、あまり明確にしてきませんでした。
(というか、そういうお問い合わせがあること自体を想定していなかった)

なので本ブログの内容の使用について、私の考えを明確にしておきます。


このブログはリンクはもちろん、転載・転用フリーです。
許可を取る必要もありません。
好きなようにコピー&ペーストしてご活用ください。
それどころかコピー&ペーストして作った資料を「私が考えたんだよ」と広めて頂いても結構です。

そもそも、どうしてこのようなブログを立ち上げたのかを考えたときに、自分用の勉強という意味もありましたが、やはり自分の考えを公開し多くの人に伝えたいという欲求もあったわけです。
自分なら事例に対してどう考えるのか、ある知識をどのように解釈して活用するのか、私なりの論理的な思考はどういうものか、など。
そういったことを本ブログを通して伝えられたらという思いがあります。
そうでなければ、わざわざ公開する必要はありませんからね。

目的は「自分の考えを多くの人に伝える」という点にありますから、伝え手が誰だって良いのです。私である必要はない。
私の考えを私に代わって世に広めていただけるなら有り難い限りです。
というわけで、どうぞお好きに切り貼りしてご活用ください。

ただ、当然ですが、私の血肉になっている知識は、もとはどこからかの引用であることをお知り置き下さい。
「私の考えはすべて私のオリジナルです」というのは非常に傲慢な考えですよね。
何が言いたいかというと「私の考えは100%私のオリジナルであることはあり得ないけど、私の考えとして出している以上その責任は私にあります」ということです。
(もちろん転載して「私が考えたんだよ」と言ったならば、それはその人の責任ですよ)

ただし、やはりわずかですが制限があります。
以下の2点になります。

まずは商用にしないこと。
お金儲けで使われるのはご勘弁願いたい。
資格試験を受験するということは、大なり小なり不安が伴います。
人の不安を刺激して「不当に」お金儲けをするのは好ましいと思っていません。
(よくある「東大に入れるための子育て」的な、親の心底にある不安を煽るようなビジネスとか嫌な感じです)

上記の「不当に」というところが曖昧なところですね。
要は商用で活用したとしてもそれが対価に見合っていれば良いと思っていますが、そこまでこちらで操作できないので商用に活用すること自体をご遠慮いただく以外ないかなと思っています。
その信条に従うなら、たとえば本ブログを出版することになったとしても、お支払いの「対価」に見合う内容にしなければならないわけですね。

そしてもう1点は、ブログ内で引用している箇所について。
特に知識問題においては、引用箇所が多くなります。
引用した場合には引用元を明らかにするようにしてありますので、そこを転載する場合は転載先でも引用元を明示して下さい。
その箇所はまさに「私以外の誰かの意見」ですからね。
きちんと明示して頂かないと困ります。

これらを守って頂ければ、どうぞ転載・転用・リンクフリーですのでご活用くださいませ。

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About Me

小学校~大学までの教育領域で臨床活動をしています。また10年以上、臨床心理士資格試験対策の勉強会に携わってきました。
このブログでは公認心理師および臨床心理士の資格試験に向けた内容をアップしていきます。時々、コラムや読書録なども。

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