この問題については以前解説を行いましたが、以下の通り修正します。
以前の記事をご確認のうえで、以下を読み進めて頂けると幸いです。

本問は選択肢②および選択肢⑤を正答と捉えておりましたが、公式回答では選択肢②ではなく選択肢④が正答となるとのことでした。
よって、選択肢④および選択肢⑤が正答となります。

ここでは、選択肢②を「適切」とした判断の修正と、選択肢④を「不適切」とした判断の修正を行っていきます。
この問題については以前解説を行いましたが、以下の通り修正します。
以前の記事を参照の上、以下を読み進めて頂けると幸いです。

本問は選択肢②および選択肢⑤を正答と捉えておりましたが、公式回答では選択肢③も正答となるとのことでした。
よって、選択肢②、③、⑤の3つが正しいとなります。

ここでは、以前の記事で誤りと判断した選択肢③を中心に解説のし直しを行っていきます。
本日14時に合格者の発表と回答の開示が行われました。

回答の開示より、これまで示してきた解説の誤りが明らかになったので、今後修正をしていこうと思います。
解答に誤りがあったのが5問、問題に瑕疵があったのが2問ですね。

公認心理師 2018-123

2018年11月30日金曜日

学校における教職員へのコンサルテーションに含まれるものとして、誤っているものを1つ選ぶ問題です。

児童生徒の教育相談の充実について~学校の教育力を高める組織的な教育相談体制づくり~(報告)」の中で、以下の通りスクールカウンセラーの役割が記載されております。

公認心理師 2018-122

2018年11月29日木曜日

学校における心理教育的アセスメントについて、誤っているものを1つ選ぶ問題です。

石隈先生の「学校心理学」の考え方に沿った問題になっています。
学校心理学とは「生徒の学習面と適応面での発達を援助する目的で、学校心理学の専門家が学校教育の一環として行う心理学的援助サービスの実践体系でありそれを支える学問体系」と定義されています。

公認心理師 2018-121

2018年11月28日水曜日

C.R.Rogersによるクライエント中心療法における共感的理解について、誤っているものを1つ選ぶ問題です。
心理療法の各論の一つとしてクライエント中心療法が出題されましたね。

公認心理師 2018-120

2018年11月28日水曜日

配偶者に対する虐待への対応について、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律〈DV防止法〉に定める内容として、誤っているものを1つ選ぶ問題です。

こちらの問題はDV防止法の内容がそのまま出ています。
重要なのは「通告が努力義務」という、他の法律との違いをしっかりと認識していることですね。

公認心理師 2018-119

2018年11月27日火曜日

重大な加害行為を行った者の精神状態に関する鑑定(いわゆる精神鑑定)について、正しいものを1つ選ぶ問題です。

医療観察法については出題される可能性があることはブループリントからも明らかでしたが、問題の内容は医療観察法のみの知識では解ききれないようなものでした。
最高裁の判決等も若干求められるなど、解説を作る上では結構難問だったという印象です。

公認心理師 2018-145

2018年11月27日火曜日

内発的動機づけによる学習をしている者として、正しいものを1つ選ぶ問題です。

内発的動機づけの概念は、もともとは、動因低減説への反論として導入されました。
動因低減説では、生体を本来怠け者と捉え、不都合な状態が生じない限り、自ら進んで行動・学習しないと見なしたのに対し、内発的動機づけ説では、生体を本来活動的で、たえず環境と相互交渉しつつ自らの有能さを追求していく存在として概念化されました。

公認心理師 2018-144

2018年11月27日火曜日

小学校3年生の9歳男児Aの事例に関する問題です。

本事例のような、緊急一時保護にまつわる問題は他にも出ましたね。
リスクアセスメントができることが求められているように感じます。

公認心理師 2018-141

2018年11月25日日曜日

学生相談室に来室した21歳男性大学生の事例です。
「学生相談室の公認心理師が最初に行う助言」として、最も適切なものを選ぶ問題ですね。

公認心理師 2018-115

2018年11月25日日曜日

TATの実施と解釈について、正しいものを1つ選ぶ問題です。

所属していた大学院の先生がおっしゃっていたTATの覚え方。
「 TAT → m(TAT)m 」と泣いて手をついて謝っているとイメージします。
両脇の手にあたる部分のm2つは、Murray&Morganの頭文字m2つを指しています。
これだけで本問の選択肢を1つ削れますよ。

公認心理師 2018-114

2018年11月25日日曜日

フォーカシング指向心理療法の基本的な考え方や技法について、最も適切なものを1つ選ぶ問題です。
この「基本的な考え方や技法」についてを前提としつつ解いていくことが重要です。

心理療法では、それぞれの学派でクロスオーバーしているところも少なからずありますから、その心理療法の核となる理論などをきちんとつかんでおくことが重要です。

公認心理師 2018-113

2018年11月23日金曜日

心理学研究で行われている統計的仮説検定において利用される有意水準の説明として、最も適切なものを1つ選ぶ問題です。

統計については色々わかりやすい本もありますが、私は昔からブルーバックスから出ている「推計学のすすめ-決定と計画の科学」を基盤としつつ他書で肉付けをしています。
1968年に出た本なので、かなり古いですね。

公認心理師 2018-111

2018年11月22日木曜日

リーダーシップについて、誤っているものを1つ選ぶ問題です。

あまり聞きなれないような理論も出ていますね。
PM理論や状況適合的モデル、変革型リーダーシップなどは臨床心理士の過去問題にも出題されていました。

公認心理師 2018-102

2018年11月21日水曜日

軽症うつ病エピソードに対する初期の短期間の心理療法として、最も適切なものを1つ選ぶ問題です。

軽症うつ病エピソードとは、ICD-10(F32.0)に診断ガイドラインが示されております。
  • 抑うつ気分、興味と喜びの喪失、および易疲労性が通常うつ病にとって最も典型的な症状とみなされており、これらのうちの少なくとも2つ、さらに「うつ病エピソード」のうち少なくとも2つが、診断を確定するために存在しなければならない。
  • いかなる症状も著しい程度であってはならず、エピソード全体の最小の持続期間は約2週間である。
  • 軽症うつ病エピソードの患者は、通常、症状に悩まされて日常の仕事や社会的活動を続けるのに幾分困難を感じるが、完全に機能できなくなるまでのことはない。
上記に加えて、「身体性症候群」を伴うもの・伴わないもので鑑別します。

公認心理師 2018-103

2018年11月21日水曜日

統合失調症の特徴的な症状として、最も適切なものを1つ選ぶ問題です。

一般に精神症状というものは、ある特定の障害にのみ生じるということは少ないです。
ただし、生じやすい・生じにくい、というのはあるので、その辺はしっかりと押さえておく必要がありますね。

可能であれば、そうした精神症状がどのような流れで生じ得るのか、という自分なりの考えをもっておくと良いと思います。

公認心理師 2018-101

2018年11月21日水曜日

神経性無食欲症について、正しいものを1つ選ぶ問題です。

私自身は、接触障害者の治療において下坂幸三先生のご著書から得るものが多かったです。
本解説でも、下坂先生の知見を引きながら行っています。

公認心理師 2018-109

2018年11月20日火曜日

MMPI[ミネソタ多面的人格目録〈Minnesota Multiphasic Personality Inventory〉]について、誤っているものを1つ選ぶ問題です。

臨床心理士にも何度となく出ております。
本問で示された項目以外では、以下のような点が臨床心理士では出題されています。
  • ミネソタ大学のハザウェイとマッキンレイが作成(1943年)。
  • 特定のパーソナリティ理論に基づいてはいない(人格特性論的でない)。
  • 症状名を調べるのではなく、人格特徴を把握する検査。
  • 「現状」を見るもので、「性格特性」という普遍性を持っていない。
今回は、臨床心理士の問題をきちんとやっておくことで正解しやすい問題でした。

公認心理師 2018-108

2018年11月20日火曜日

心理に関する支援を要する者に対して、公認心理師が行う行為として公認心理師法に規定されていないものを1つ選ぶ問題です。

公認心理師法の真っ直ぐな問題ですね。
以下にも書きましたが、いくつかの条項については丸暗記して良いと思います。
第1条、第2条、第3条、第40条、第41条、第42条、第43条、第44条、第46条、第49条あたりでしょうか。
事務局云々については出すことの価値が薄いように思うので省きました。

公認心理師 2018-107

2018年11月20日火曜日

心理職の行動として、不適切なものを選ぶ問題です。
主に倫理について問われているように思えます。

特に成田善弘先生の「精神療法の第一歩」に、非常に詳しく載っています。
成田先生は「青年期境界例」が特に素晴らしいです。
私は境界例への支援は、いつもこの本を片手に行っています。

それ以外にも鑪幹八郎先生の「心理臨床家の手引」なども役立ちます。
これらはかなり前に出たものではありますが、今でも色褪せないというのがすごいと思います。

公認心理師 2018-106

2018年11月19日月曜日

我が国の少年院制度について、正しいものを1つ選ぶ問題です。
少年院は、「刑罰」ではなく、少年に健全な社会復帰をさせるための「矯正教育」を受けさせる施設となります。

旧少年院法は1949年に施行された少年院の運営に関する法律だが、施設運営の透明化・被収容少年の権利・義務と職員権限の明確化等のため、2014年に抜本的改正が行われ、2015年から現行の「少年院法」と「少年鑑別所法」が施行されました。
これによって、それまで訓令・通達等だった事項が法律で明確に規定されました。

公認心理師 2018-105

2018年11月18日日曜日

虐待など、父母による親権の行使が困難又は不適当な場合、子や親族などの請求により親の親権を一時的に停止することができるのは誰かを選ぶ問題です。

しつけと称して子どもに暴力を振るったり、暴言を吐いたり、子どもの世話を放棄したりするなどの児童虐待は、親権の濫用に当たります。
このような親権の濫用があったとき、民法では、子どもの親族などが家庭裁判所に申し立てることにより、親権を奪うことができる「親権喪失」という制度が設けられています。

公認心理師 2018-100

2018年11月17日土曜日

ワーク・モチベーション研究において人間関係論の基礎となったものとして、正しいものを1つ選ぶ問題です。

ここで示されている理論の他にも、重要なものがあるので一緒に押さえておくと良いでしょう。
  • ハーズバーグの動機づけ要因・衛生要因
  • アトキンソンの達成動機理論
  • ブルームの道具性期待理論
  • ロックの目標設定理論
  • ローラーの期待・価値理論
  • リッカーの同一化理論
他にもありますが、主だったところはこのくらいでしょうか。

公認心理師 2018-99

2018年11月17日土曜日

少年事件の処理手続きとして、正しいものを1つ選ぶ問題です。
こうした年齢によって明確に分けられる問題については、出題する側としても出しやすい領域だと思われます。

少年法に限らず法律の改正にあたっては、何かしらの大きな事件を契機としていることが少なくありません。
この問題も、大きな事件をきっかけとして改正されたポイントを問われています。
こうした事件の流れと共に、動的に捉えておくことが重要です。

公認心理師 2018-98

2018年11月16日金曜日

学校における一次的、二次的及び三次的援助サービスについて、正しいものを1つ選ぶ問題です。
こちらはいわゆる「学校心理学」に関する問題ですね。

児童生徒の教育相談の充実について~学校の教育力を高める組織的な教育相談体制づくり~(報告)」が文部科学省から示されておりますが、この中でSCには学校における予防開発的援助と問題対応があるとされています。
上記の3段階の心理教育的援助サービスは、子どもの教育における支援のモデルであり、SCの仕事の整理に役立つとされています(現任者講習会テキストより)。

公認心理師 2018-104

2018年11月16日金曜日

副作用としてアカシジアを最も発現しやすい薬剤について、正しいものを1つ選ぶ問題です。
精神科薬剤の問題は以前も出ていましたね(問55)。
また、以前の記事にもちょっと書いております。
ここの解説には誤りがあります。
改めて正しい解説を別記事として作成します。

ストレスコーピングについて、正しいものを1つ選ぶ問題です。

いくつかの資料を参考にしつつ解説を書きました。
選択肢③と選択肢④がいずれも間違いと言い難いため、どうしたものかという感じです。
何か良い資料があればよいのですが。

公認心理師 2018-96

2018年11月15日木曜日

災害発生後の「被災者のこころのケア」について、正しいものを1つ選ぶ問題です。
それにしても災害支援に関する問題が多かったですね、今回は。

こちらは内閣府が出している「被災者のこころのケア都道府県ガイドライン」を参考にしつつ解いていきます。
上記のように問題文で括弧書きにされている部分は、何かしらの公的な資料の存在を感じますね。
解説中の引用は上記の資料となります。

公認心理師 2018-94

2018年11月14日水曜日

依存と依存症について、正しいものを1つ選ぶ問題です。

最近、松本俊彦先生が著されたちくま新書「薬物依存症」ですが、非常にためになります。
ここでの解説も、上記の書籍から多くをひいております。

公認心理師 2018-97

2018年11月13日火曜日

知的障害について、正しいものを1つ選ぶ問題です。
主に診断基準を中心とした問題ですが、DSMの改定内容を把握していることが求められています。

また、療育手帳のことを把握していることも重要です。
療育手帳については問45でも出題がありますね。
知的障害と療育手帳はセットで覚えておいた方が良いかもしれません。

公認心理師 2018-93

2018年11月11日日曜日

災害時の支援について、正しい選択肢を選ぶ問題です。
サイコロジスト・ファーストエイドを中心に解説を書いていきます。

サイコロジスト・ファーストエイドについては問1でも出ており、登場回数が多くなっております。
やはり、災害支援については重要なトピックスと考えられているということかもしれないですね。

公認心理師 2018-92

2018年11月10日土曜日

認知及び言語の発達の遅れが疑われる3歳の幼児に用いるアセスメントツールとして、最も適切なものを1つ選ぶ問題です。

この問題を解くにあたっては、選択肢のアセスメントツールが以下の点をクリアしている必要があるという認識を持つことが重要です。
  • 認知及び言語の発達を測るテストであること。
  • 3歳の幼児が適用範囲に含まれるテストであること。
上記の2点が一つでも該当しなければ、その選択肢は除外してよいわけです。
この点を踏まえて、各選択肢の検証を行っていきます。

公認心理師 2018-91

2018年11月10日土曜日

自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害〈ASD〉の基本的な特徴として、最も適切なものを1つ選ぶ問題です。

問題文の「基本的な特徴」をどう捉えるかが肝だと思います。
ここでは、以下の点が重要と捉えて解いていきます。

公認心理師 2018-90

2018年11月10日土曜日

ストレンジ・シチュエーション法によるアタッチメントのタイプ分類(A:回避型、B:安定型、C:抵抗/アンビバレント型、D:無秩序・無方向型)に関する説明として、最も適切なものを1つ選ぶ問題です。

各型の説明を記述してどれが何型かを当てるような、単純な問題は出題されませんでしたね。
より突っ込んだ内容になっていたと思います。

公認心理師 2018-89

2018年11月09日金曜日

J.Piagetの発達理論について、正しいものを1つ選ぶ問題です。

ピアジェの理論は、発達に伴って精神活動の質が変化することを証明するという明確な目的意識をもって、子どもの心の在り様を事実観察からやり直して作り上げたものです。

ピアジェの理論で有名なのが、知性の発達の4段階ですね。
うちの大学院では、以下のような語呂合わせで覚えていました。
「ピアジェが来日した時にお寿司屋さんに連れて行ったら「ツナがイイ」と言った」
(ピアジェは1970年に来日してます。その時のエピソードだ、と思い込んで)

公認心理師 2018-88

2018年11月07日水曜日

視床下部の機能に該当する選択肢を選ぶ問題です。
こちらも重要なのが、正答以外の選択肢がどの部位の機能であるかを理解しながら解くことができることです。

公認心理師 2018-87

2018年11月06日火曜日

中枢神経系のうち、意識水準の維持に必須の領域として、正しいものを1つ選ぶ問題です。
中枢神経系とは、脳と脊髄にあるすべてのニューロンを含み、正確には大脳・小脳・脳幹・脊髄から構成されています。

公認心理師 2018-86

2018年11月06日火曜日

基本感情仮説における基本感情の記述として、最も適切なものを選ぶ問題です。
こういった問題で重要なのが、正解以外の選択肢をどの理論から持ってきているのか、をきちんと把握できることです。
試験を受けている中でそれができると、自信を持って正答を選ぶことができます。

公認心理師 2018-85

2018年11月05日月曜日

初期のコミュニケーションと言語の発達について、正しいものを1つ選ぶ問題です。
言語発達における基本的事項について問うています。

解説を書くにあたって、以下の書籍に多くを拠りました。

「子どものための精神医学 滝川一廣先生」

「自閉症とこどもの心の研究 黒川新二先生」

この2冊は何度も読み返しています。
試験勉強という枠を大きく超え、臨床実践で非常に役立っております。

公認心理師 2018-84

2018年11月04日日曜日

長期記憶に関する正しい記述を1つ選択する問題です。
記憶は認知心理学の一分野ですね。

公認心理師 2018-83

2018年11月03日土曜日

観察法について記述と合致する方法を選択する問題です。
求められているのは「観察対象者に起こりそうな行動の一覧表を用意し、監察結果を記録する方法」の名称を知っていることですね。

知らない場合でも「一覧表」と「目録」という表現の類似に気が付くことができると解ける問題なのかもしれません。
ここの解説には誤りがあります。
改めて正しい解説を別記事として作成します。


公認心理師の地域連携の在り方として、最も適切なものを1つ選ぶ問題です。
けっこう迷いましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。

公認心理師向けのテキスト等ではあまり記載が無い事柄だったように思います。
仕方がないので、手持ちの資料と頭を使って解説を書いていきましょう。

特に選択肢②と⑤で迷いました。
自分なりに解説をつけましたが、不十分かもしれません。
根拠となる資料を見つけきれていない可能性もありますので、ご存知の方はコメント頂けると助かります。

コメントいただいた内容を踏まえて、少しだけ修正しました(2018/11/3)。

公認心理師 2018-81

2018年11月02日金曜日

実験手続きにおける研究倫理上の行為に関する問題です。
「研究の目的を偽って実験を行い、実験の終了時に本来の目的を説明することによって、実験の参加者に生じた疑念やストレスを取り除く」ことを何と呼ぶかを問う設問でした。

こちらはまさに「知っているかどうか」を問うものですね。
実験畑の方にとっては馴染みある内容だったのではないでしょうか。

公認心理師 2018-80

2018年11月01日木曜日

認知療法で用いられる手法として、最も適切なものを1つ選ぶ問題です。
認知療法に関する基本的な問題で、比較的解きやすかったのではないかと思われます。

心理療法の概念の中には、単純に「技法」「方法」と呼んでしまってはいけないものがいくつかあります。
例えば、「共感」「受容」などですね。
ここら辺の感度についても高めておくことが重要です。

About Me

小学校~大学までの教育領域で臨床活動をしています。また10年以上、臨床心理士資格試験対策の勉強会に携わってきました。
このブログでは公認心理師および臨床心理士の資格試験に向けた内容をアップしていきます。時々、コラムや読書録なども。

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