Taylor&Neimeyerの継続訓練から起こる継続学習

2018年08月26日日曜日

Taylor&Neimeyerは、継続訓練から起こる継続学習を4つに分けています。
※このテイラーは「科学的管理法」のテイラーとは違う人です。

①大学院等などの正規の研修であり、評価付きのフォーマルなもの。

②専門誌や専門書を読む。講師や明確な枠組みがなく、単位計算等もされないインフォーマルなもの。

③偶発的学習。カウンセリングを行うこと、講師をすること、社会的な役割(第三者いじめ防止対策委員会 委員など)を経験することで、「結果として学習になっている」というもの。

④ノンフォーマル学習。受講生だが評価はされない類のもので、事例検討会、講演会、シンポジウムへの参加など。

フォーマル→インフォーマル→偶発学習→ノンフォーマルという流れですね。
忘れないようにしたいですが…。
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小学校~大学までの教育領域で臨床活動をしています。また10年以上、臨床心理士資格試験対策の勉強会に携わってきました。
このブログでは公認心理師および臨床心理士の資格試験に向けた内容をアップしていきます。時々、コラムや読書録なども。

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