臨床心理士 風景構成法:H14-50B

2019年11月20日水曜日

平成14年問題50は描画法検査に関する問題です。
選択肢Bが風景構成法に関する問題となっていますね。
基本問題ですから間違いなく解けるようにしたいです。
エクスナー法の解釈が問われる内容の4つ目になります。
今回は自己イメージの側面に関する問題ですね。

臨床心理士 風景構成法:H13-33B

2019年11月19日火曜日

平成13年問題33は描画法検査に関する問題です。
ここでは風景構成法に特化して解説していきましょう。
エクスナー法の解釈を問う内容の3つ目ですね。
感情の側面に関する解釈を問うています。
さくさく解いていきましょう。
エクスナー法の解釈を問うた内容の2つ目です。
今回は「思考の側面を推測した」ということですね。
詳しい記号の解釈等を交えつつ、解説していきます。
こちらは臨床心理士資格試験全問題を通して唯一のエクスナー法による解釈を問う問題となってます(正確には平成15年の問題46~問題49が、ですね)。
この問題以降はエクスナー法独自の問題は出題されていないので(片口法とエクスナー法の違いなどに関しては出題はありますが)、やはり一方の方式にのみ依った問題は不公平だということでしょう。
ただし、エクスナー法の問題にもかかわらずF+%の記号が示されているなど、いろいろ困った点が目立つ問題です。
本問の趣旨に沿い、エクスナー法の解釈を中心にしつつ解説をしていきます。
平成5年問題36は丸々ロールシャッハの問題ですね。
各選択肢について根拠を示しつつ解いていきましょう。
慣れればそれほど難しい問題ではありません。
こちらは選択肢eがロールシャッハに関する内容となっていますね。
「ロールシャッハ・テストの第Ⅴ図版で、「全体でこうもりが飛んでいる」という反応は、P反応である」という内容です。
本問は示された組み合わせのすべてが「投影法」である選択肢を選択する問題です。
ロールシャッハが選択肢に組み込まれているのはa/b/dとなります。

これからしばらくは…

2019年11月17日日曜日

公認心理師の過去問解説も終わったので、これから何をしようかと考えていました。
当面は、臨床心理士のロールシャッハ問題を抜き出して解いていこうと思います。
公認心理師での出題がありませんが、臨床心理士では確実に出題がある領域ですね。
もしも優先して解いてほしい問題があれば、コメント等でご連絡ください。

About Me

小学校~大学までの教育領域で臨床活動をしています。また10年以上、臨床心理士資格試験対策の勉強会に携わってきました。
このブログでは公認心理師および臨床心理士の資格試験に向けた内容をアップしていきます。時々、コラムや読書録なども。

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