勉強法について

2020年01月06日月曜日

試験日が明示されたので、逆算して勉強を開始する人も多いでしょう。
私は試験勉強では「過去問」と「ブループリント」を軸にすることを勧めています。
それ以外にも大切だと思うこともあるので、思いつくままに書いていきましょう。
あけましておめでとうございます。
皆さん、今年もよろしくお願いします。
第3回の公認心理師試験日が決定しました。
令和2年6月21日(日)ですね。
https://kanpou.npb.go.jp/20191223/20191223h00158/20191223h001580010f.html

また、第3回の公認心理師試験対応ブループリントが示されました。
http://shinri-kenshu.jp/wp-content/uploads/2017/10/blue_print_201912.pdf

以下に、第2回のブループリントとの変更点を書き出しておきましょう。
それほど大きな変化はありませんね。
ロールシャッハ習得のための留意点に関する問題です。
ロールシャッハ手続きの各段階の価値を理解しておくことが重要ですね。
一度は実施しておくとわかりやすいかもしれないですね。
珍しく選択肢の一つがロールシャッハに関する問題、というタイプの設問でした。
解説が楽ですね。
本問ではDの「ロールシャッハ・テスト」に関連する用語を選択することになっています。
問題自体も簡単なので、受験生は解けるようにしておきたいところですね。
継起分析に関する問題ですね。
明らかに片口法に偏った問題と言えるでしょう。
継起分析に欠かせない、各カードの特徴を問う内容になっています。
臨床心理士のロールシャッハ問題、平成6年出題の内容になります。
かなり細かい内容が出ていますが、これ以降、同様の問題は一切出ていませんので(あくまでも公開されている範囲、での話ですけど)、覚える必要があるかは不明です。
が、一度は出題されたわけですから、押さえておきましょう。

臨床心理士 風景構成法:H14-50B

2019年11月20日水曜日

平成14年問題50は描画法検査に関する問題です。
選択肢Bが風景構成法に関する問題となっていますね。
基本問題ですから間違いなく解けるようにしたいです。
エクスナー法の解釈が問われる内容の4つ目になります。
今回は自己イメージの側面に関する問題ですね。

臨床心理士 風景構成法:H13-33B

2019年11月19日火曜日

平成13年問題33は描画法検査に関する問題です。
ここでは風景構成法に特化して解説していきましょう。

About Me

小学校~大学までの教育領域で臨床活動をしています。また10年以上、臨床心理士資格試験対策の勉強会に携わってきました。
このブログでは公認心理師および臨床心理士の資格試験に向けた内容をアップしていきます。時々、コラムや読書録なども。

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